Miscellany(雑文のコーナー)
2009年10月後半からサイト内に Blogページを設置しましたので、このコーナーは「Blog」に統合します。
過去の「Miscellany」は右の欄のとおりですが、2007年のリニューアル以前のものは下記リンクにあります。
*
リニューアル前のサイトの雑文コーナーへは下のリンクからお入りください。
(2002年1月〜2007年9月)

2009年10月後半からサイト内に Blogページを設置しましたので、このコーナーは「Blog」に統合します。
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(2002年1月〜2007年9月)
2009.10.17(サーバ移転)
本日午前に復旧しました。2日前の晩からサーバの移転をしていたのですが、ルートディレクトリィの位置を探すのに混乱して、しかもDNSは変更しているので一時表示不能となりました。
ちゃんとアップロードしたつもりが、トップページにアパッチのテストページが出るではありませんか・・・。共用ではあるけどVPSなのでルートディレクトリィにもう一度ドキュメントルートを作ってしまったみたい。よーく考えてみたらFTP権限のみのユーザでドキュメントルートを作ったからダブってしまったのだ。
ウェブ作成ソフトでは確認できなかったけど、Fetchで見るとどうも位置が違う・・・、そうかもうドキュメントルート内なんだ!
という訳であっさり解決、本日の復旧となりました。
サーバはLinux、CentoOSでメモリ1GB、wwwサーバはApache2.2.x。VPSなので一応root権限もある。仮想専用サーバなのだ。
容量50GBでメールアドレス無制限、データベースやプログラムなど機能満載で3日前までの共用サーバより安い。(ちょっとだけどね)
Webページを公開してから4回目の引っ越しだ。
2009.10.3(中秋の名月)
月を撮るのは4年振りだ。2005年の中秋の名月を撮って以来なのだ。もうすっかり秋らしくなってきたね。
5月に膝を痛めてから丸5ヶ月経つが未だに痛む・・・。月を撮るのにベランダに三脚を持ち出して撮るくらいはできるが、ぶらり歩くとなるとまだ駄目だね・・・。いやはやいつになったらもとに戻るのか。
さて写真だが、140-400mmで326mmで撮影、4年前同様ピンが来ない来ない・・。35万Kmに合わせるのは難しい?!

2009.9.4(Parallels 64bit 対応、不具合解消)
一昨日64bit起動による不具合があると書いたParallelsだが、次の日(昨日)早速アップデータが出たのだ。Mac Book Pro13inchではすんなり起動したが、iMacはそう簡単にはいかなかった。
iMacはそもそもSnow Leopardが64bitで起動しない。ターミナルで確認するとEFIは64bitとなっているのだが、起動時に「6」と「4」を押しても64bitで起動しない。
ネット上の記事によるとAppleの制限が掛かっていることも考えられるという。「OSNews」の記述を見るとiMac7.1(我が家のiMacはMid2007)は対象になっていないが、先ほども書いたようにEFIは64bitなのだ。plistの書き換えは怖いのでApple の対応待ちかな・・・
64bit問題とは別にMac Book Pro13inchではParallels DesktopのParallels Toolに不具合があった。マウスのキャプチャーツールが機能しなかった。何度インストールし直してもダメ、で今回のアップデータインストールでこれも解消した。よかった、よかった。
Mac Book Pro13inch上でアップデートしたParallels Desktop
2009.9.2(Snow Leopardの不具合2;レベルの違う不具合?)
その後大きな不具合が見つかった。
といっても少し前からサポートページにはアップデータで対応する旨記載されていたが、現実に動かないのを見るまで実感がなかったのだ。
Snow Leopardは通常に起動するとkernelが32bitなのだ。これを64bitで起動すると通常起動より速く動作するが、kernelが64bitになったことで不具合だ出るようだ。
Parallels Desktop4.0は「Parallelsドライバーを読み込めません。」となりアプリが起動しないのだ。
ラネクシーのウェブサイトでは64bit起動では問題が確認されていてアップデータを待つように出ている。
したがって64bitで起動すると今はWindowsが使えない。
64bit起動時のシステムプロファイラとアクティビティモニタ
64bitではParallels Desktopが対応していない。
2009.8.30(Snow Leopardの不具合)
一昨日Snow Leopardが到着、早速インストール。ファーストインプレッションはブログにも書いたが、「速い!」(特に起動が)。
しかしその後幾つかの不具合が見つかった。
一番大きいのは、Nortonかな、Anti Virus 11がはじかれた。いつものことと言いながらも困ったもんだ。と言いつつIntegoに乗り換えた。
VirusBarrier x5は既にSnow Leopard対応済みだ。我が家でもiMacには前から入れているので、この際ノートも乗り換えることにした。
Nortonは約10年使ってきたが、Paralleles上のWindowsのみとなった。
もう一つは、Bind2だ。一部のブロックエディターが前々から動きが悪かったが、今回のアップグレード後決定的に悪くなった。
アップデータか9月発売のBind3を待つしかないか・・。
他の不具合はまだ発見していない・・・
Snow Leopard のパッケージ、いつもファミリーパックなのだ。
2009.8.16(「昔の冩眞」復活)
Archives(Old Siteの冩眞)として再度リンクしたページを新たに復活しました。
「Harajuku 1988-89」はこのページのトップにあってもおかしくないんだけれど、最初に銀座をもってきていました。(まあこれも当然と言えるけど・・・)だから当時載せていなかったHarajukuから再スタートです。
当時はLeica M6にTele-Elmarit 90mmを付けて毎週のように原宿や青山に出かけたっけ・・。ほぼ並行して銀座にも通った。
その後、谷中や浅草に移ってゆくのだ。今回復活した元写真は紙焼きからスキャンした。
四つ切からだったから結構大変だ。しかしもう20年近く経っているが変色していなかったね、驚いた。フジブロWPだったからバライタのような美しさは無いが、水洗が短くて済むから一時期多用したんだ。RCペーパーでも十分水洗したから変色していないんだろうな・・。
さてここのところ家人の入院やらで撮影からは遠のいている。更新も滞りがちだがご容赦を・・
2009.7.26(すみだがわはなび)
「つれづれ冩眞」のページにも書いたが、一眼レフで初めて動画を撮ってみた。
風が強くて花火がだいぶ流されるのだ。スチールでは難しい・・、特に望遠ではね。(下の写真を見ても分かるように左に流れているのだ。)
この動画、元データはHDなのだが、縦位置なので短辺が長辺となった。ネットではちょうど好いかも知れない。
その昔はコンデジでは当たり前のように動画が撮れたが、一眼レフでも撮れるようになった。
5Dにはなかったが、MkIIには装備されている。これでもう少し良く撮れるようになれば・・・
Canon EOS5D MkII EF 70-200mm F4 L IS USM+2xExtender(149mm)
F=32, 14sec. (ISO200)
'09/7/25 台東区 浅草で
Canon EOS5D MkII EF 70-200mm F4 L IS USM+2xExtender(149mm)
F=32, 2sec. (ISO200)
'09/7/25 台東区 浅草で
2009.7.4(早くも半年が過ぎた・・)
2009年も早半年が過ぎてしまった。年の所為か時間の流れが速くなっている。そうこうしているうちに今年も暮れてしまうに違いない。
連休を過ぎて新東京紀行を再開しようとしたら膝痛に見舞われ、そう簡単に復調しそうにない。参ったなー・・・。痛いから近場でチョコチョコ撮っているがちゃんと撮りに出かけたいものだ。
最近手に入れたSIGMA DP2だが、画質の良いことはブログでも書いたが、先日ようやくPhotoshop CS4のCamera Raw5.4で対応した。しかし、Photoshopの方が機能は優れているものの、専用のSIGMA Photo Proの方がDP2のRawファイルにはマッチしているようだ。色がいいね・・・
さてこれから暑い夏を迎え、その上この夏が長いのだろう。撮影には辛い季節だ、特に街中を歩き回る者としてはね・・。
そう考えると重い一眼レフを持ち歩くのではなく、たまには軽いコンパクト1台で歩くこともDP2なら納得できるかも知れないな。
SIGMA DP2
SIGMA LENSE 24.2mm F2.8
2009.6.20(MacBookアップデート)
今週頭に新MacBook Pro 13inchが届いた。ファーストインプレッションは「美しい!」
Appleのノートは、Pismoから使い継いで今回で8台目ということになる。このうち半分の4台は手放している。
Blogにも書いたが、旧MacBookのHDDが換装してそのままは使えなかったのだ。
それにしてもアルミユニボディは良くできているし、美しい。
しかしどうもイマイチスピード感がない。CPUもFSBもアップしているし、メモリーもFSBと同じだ。でも何故か速くなった感じがしないのだ。むしろデータにアクセスする度に一呼吸あったりする??
KODAWARISANのサイトの情報によれば「MacBook Airと17インチMacBook Pro、そしてMacBookのシリアルATA転送速度が 3.0Gbit であるのに対して、15インチ MacBook Proと13インチMacBook Proが、半分の速度である1.5Gbitに設定されていたことが、ユーザから報告で分かった。」とあり、システムプロフィールによると確かに1.5Gbitに設定されていた。
そうかこの所為か・・・
それにDVDドライブがシリアルATAになっており、これも1.5Gbitに設定されていた。これは???
ただHDDではこのSATA1(1.5Gbit)規格はさほど影響はないということだ。
じゃああのもたつきは何だろう?
アップデートしたMacBook Pro 13inch
009.5.30(梅雨のような日)
昨日から梅雨のような雨の降り方だ。纏わりつく驟雨、体も梅雨と勘違いして腰が痛む。先週からの膝痛に加えてだ・・。と言ってももう間もなく梅雨なんだな、あと一週間もすれば梅雨入りかも・・。
こんな天気は憂鬱だ。自分の周りが全部湿っているようなのだ。雨に当たってなくても湿り気が纏わりついてくるのだ。
あとこの時期はカメラとレンズをドライキャビに入れないとね。特に使った後は良く拭かないと汗の部分が黴びたりするからね・・。
明日もスッキリしないようだ。来週後半も雨模様だし、ほんとにそのまま梅雨入りかも知れない・・・
2009.5.25(体調不良)
前回iMac不調解消、と書いたが、翌日からまた止まり出した。頻度は以前ほどではないが、たまに止まるのだ。と言うことはBluetoothもあるけど、個体の問題もあるかも知れない、と言うことか・・・。
と思ったらマウスの接続は切ったものの、Bluetoothそのものはonになっており、これをoff にすると大幅に改善した。
とにかく起動中にフリーズするなんて今まで他のマシンでは確か無かったなー・・・いやOS8やOS9ではコンフリクトでよく止まったな。OSXになってから絶えて久しく聞かないね、コンフリクトなんて言葉・・
さてiMacの不調はだいぶ改善したが、自分の体調が捗々しくない・・・、膝をやられてしまった。
関節、軟骨の老化かと思ったが、先週病院に行ってみると関節に繋がる腱か何かの炎症だという。レントゲンでは関節は綺麗だし、軟骨などの老化は無いそうだ。
その点は安心したのだが、病院へ行った翌日、通勤途中の階段でギクッときた。(激痛でした)
その後は歩けなくなってしばらくうずくまってしまった。その日は確かに朝からだいぶ痛んだのだ。
まだ家からそれほど離れていなかったので、タクシーで戻ってそれ以来おとなしくしているのだ。
いや参りました・・・。肘の次は膝だ。次は何処だろう・・・
2009.4.26(iMac不調)
起動時によく止まるのだ。
止まり方は様々だ。
リンゴマークの表示前に止まる。回転中に止まる。ユーザーリスト表示で止まる。ユーザー選択で止まる。
起動後でも何の前触れもなく止まる。
整備済み製品だからかなー・・・、いやそんな。
何かヒントがあるかなとApple のDisscussionsを見てみると、あった。
Bluetoothか・・・、BluetoothのMighty mouseをオフにして有線のマウス(Microsoft)にすると、今まで約1週間の間に1度止まっただけだ。
ほぼ回復したと言っていいだろう。
iMac不調は解消、それにしても何なんだろう?
BluetoothのMighty mouseはMacBookやMacBook Proでは問題なく使えているのに・・・
Apple Discussionsの不具合の記事
2009.4.9(多摩の桜)
今年の桜はかなり長持したが、さすがにそろそろ終焉のようだ。2週間は持ったのかな・・
昨年同様、多摩市乞田川沿いを歩いて撮ったのだが、つれづれ137に載せなかった写真を載せよう。
今現在デスクトップの壁紙にしているものだ。
ここの桜も街が出来た頃は若木だった。
もうかれこれ30年は経つだろう、立派な樹に成長して我々の目を楽しませてくれるのだ。
Canon EOS5D MkII EF 24-105mm F4 L IS USM
F=5.6 , 1/500sec. (ISO200)
'09/4/4 多摩市 乞田川で
2009.3.22(さくら前線)
昨日は暖かく本当に春のような一日だった。六義園の枝垂桜も開花して二分咲きだった。「つれづれ冩眞」にアップしたがもう桜前線は上空だ。
多摩センター近くの乞田川沿いの桜は20日に数輪咲いていた。いつも撮っている近所の公園の桜は今咲かんばかりにツボミが膨らんでいる。このままいけば週末は花見かな・・・。
さて少し前にiMacがアップデートした。システムバスが他の先行機に追いつき、メモリーも8GBに対応した。クロックもアップしHDDも巨大化している。で、値が下がっている。いつものパターンだが癪に障ると言えば障る。我が家のiMacはこれより二代前なのだが、今のMacintoshはアップデートのサイクルが短過ぎて、腹を立てているうちにまた次のアップデートを迎え、ンっ!ンっ!って感じだ。これも毎年、さくら前線の頃の恒例行事になってしまったな・・
Canon EOS5D MkII
EF 70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
F=5.6 , 1/800sec. (ISO200)
'09/3/21 文京区 六義園で
2009.2.5(当サイト開設9周年)
当サイト開設8周年と書いてからもう1年経ってしまった。もう来年は10周年なのだ。一昨年大幅なリニューアルをして昨年でだいたい落ち着いたようだ。大わらわでやっとこインターネットにサイトをアップしてから、もう9年も経ったのか・・・。
だいぶ前にも同じことを書いているが、当時は画像の大きさも小さいほど良いとされていたんだ。今の画像からは想像もつかないような小ささだ。それでも私は逆らって少しでも大きな画像としていたところ、知人からは「大き過ぎる」とか「重くてなかなか開かない」とか言われたものだ。と言ったってせいぜい70-80KB前後だ。今や標準でその10倍、もっと大きなものもある。ネット環境は大きく変わったのだ。
私のサイトの画像は大部分をAppleのサーバに置いているが、これもスタートの時は確か20MBだったと思うが、今や40GB(標準は20GB)だ。スピードもサイズも長足の進歩なのだ。
とにもかくにも来年の10周年目指してぼちぼちやります。
Canon EOS5D MkII
EF 24-70mm F2.8 L USM
F=5.6 , 1/4,000sec. (ISO200)
2009.1.11(年は明けたが・・)
正月休みなんてあっという間だ・・・。もう1週間経ったのか!ろくに写真も撮りに行けなかったし、見ようと思っていた催し物も宙に浮いている。家事・雑事に追われる1週間だった。
と言うわけでもう10日過ぎだ。仕事は始まるし、おまけに忙しくなりそうだし・・、
1月8日付でCanonから5D MkII向けのファームウエアのアップデータが公開された。黒点問題等に「画像に関する現象の発生を改善・軽減しました。」と言っている。
ダウンロードしてアップデートはしたが、確認などはまだしていない。
ファームウエアだけで解決するのだろうか?
取りあえず他の機能向上で十分に満足しているから良いようなものの、根本的な解決かどうかは気にかかるところだ。
(追伸)詳細に解説しているページを発見して少し安心しました。
EOS 5D MarkII の黒点問題に関して
2008.12.29(Canon EOS 5D MkII を使って)
この1週間ほどで試しに撮っているがイルミネーション以外は問題ないようだ。
画質は?というと、なかなか深みがある。これは14bitの所為か?
5Dが12bitで4.096階調に対してMkIIは14bitで16,384階調だ。
これが目に見える形で現れたのかどうかは定かではないが、深みが増したように見えるのは確かだ。
そうだなー、モニタで見てもプリントのように見える、今まではこんな風には見えなかったな。(ちょっと褒め過ぎかな?)
ただ、前回も書いたが、Photoshop CS3では開けない。
仕方なく1本だけCS4にアップした。(個人では2台までOKだが)
もう一つ、今までに無い機能がライブビューだ。ボタンを押すとモニターにファインダーの画像が現れる。コンデジでは当たり前だったが一眼では2年前にオリンパスで初めて搭載されたみたいだ。
ミラーアップして画像を直接見ている訳だが、4×5のスクリーンをのぞいている感じだ。手持ちではなかなか難しいなー、どうも慣れない・・・。
やはり一眼はファインダーがイイ・・かな。
Canon EOS5D MkII
EF 100mm F2.0 USM
2008.12.20(Canon EOS 5D MkII)
5DMkII、本日入手しました。
ヨドバシ、ドットコムから入荷未定の表示が消え、「年内お届け」となったのでそのうち連絡が来るだろうと思っているところへ・・・。そそくさと取りに行く。
黒点問題はどうなるのか、ファームアップで解決するのかしらん・・。
ところがテスト画像を見ようとしてPhotoshopで認識せず・・・。むっ!そういえばCanonのRawデータがCR2になった時と同じだ!
5DMkIIのRawはPhotoshop CS3では開かない!!なんとCS4でしか開かないのだ。
確かあの時もCSではダメでCS2でしか開かなかったのだ。
もちろんCanonのソフトウエアでは開くし、Adobe DNG Converterで変換できるのだがPhotoshopで直接使えないんじゃしょうがない・・・。
1本だけCS4にアップするか。
Canon EOS5D MkII (with EF 100mm F2.0 USM)
2008.11.29(予約販売)
今日5DMkIIが発売になった。ヨドバシに行ってみると物も列もなく、「予約販売のみ」という貼り紙だけあった。よほど予約が多いのか、あるいは入荷が少ないのか・・・「予約しても入荷日は約束出来ない」とさ。
私は予約していないからすぐ手に入るとは思っていないが、貼り紙だけじゃあまりに寂しいね・・。
それにしてもそんなに皆さん買うのかね、不況とは思えない。まあ好きなものには金かけるか。
さて年内に出回るかどうか・・。取りあえず困っている訳ではないから気長に待つことにしよう。
2008.11.14(tennis elbow)
写真はtennis_elbow_supporterというのだ。今私が装着している。
別に私はテニスプレイヤーでもなく、だいたいテニスはやったことがない。でも通称「テニス肘」になったのだ。昨日家人の通院で付添いで整形外科に行ったのだが、予約を入れておいて診てもらったのだ。
1ヶ月以上前から右肘に痛みがあり、消炎剤をいくら貼っても消えない。そのうち左腕にも気配が・・・。こりゃいかん!というので病院へ。で結果はテニス肘というわけ。家人の介護や長年の重い鞄、重いカメラなどなど原因は幾つもある。痛みは数ヶ月単位でなかなか取れないとのこと。消炎剤で効かなければ、ということでこのサポーターが良いらしい。取りあえず買ってみたが、これが結構イイ。しばらくは巻いているようだ・・
テニスエルボウサポーター
2008.11.3(撮影不調)
どうも不調だ・・。体調ではなく撮影なのだ。久々に歩いたのだが被写体の選別が緩慢だ。というよりここ4〜5ヶ月まともな撮り歩きをしていないせいか何をどう撮るかに集中できない。やはり小まめに歩いていないとダメだな・・・
第一にレンズの選択が定まらない。困ったもんだ、というより何本も持ってゆかないほうが良いみたいだ。無きゃあるもので撮るからね。しばらくはレンズ1本でいかないとダメかもしれない。
さてどのレンズにするか・・・?!
今月の終盤には5Dがアップデートするのだが、この調子ではどうなんだか・・・
(でも物欲は勝るんだよね(笑))
2008.9.28(EOS5D Mark II)
10日程前にCanonから発表された。私が気がついたのは誰かのblogで見てからだが・・・。
11月下旬発売で、ヨドバシでは298,000円とのこと、5Dが発売当時378,000円だったから80,000円も安い。しかも5Dの不満点が解決されているみたいだ。当然、食指が動く。(冬のボーナスが飛びそう・・・(笑))フルサイズは上位機種の1Ds Mark IIIしかないからね・・・、しかも828,6000円というから手が出ない。
さて5Dだが、実用上たいして不満はない。カメラに限らず何でもそうだが、後継機が出なきゃ買い替えなど考えないんだけどね・・・。10Dがこの5年間で4回アップデートした(名前が変わっているけど)ことを考えると3年を経過して初めてのアップデートだ。不満はないと言いつつも、「ここがあーだったらなー」とかは思うもので、新製品発表のHPを見るとウー・・・・。いや困ったものだ。
EOS5DMkII発表、CanonのHP
EOS5DMkII発表、ヨドバシのHP
2008.9.21(新しいソフトウエア)
2日前に新しいソフトウエアが届いた。Bind for WebLife2だ。現在使用しているWeb作成ソフトはBind for WebLife。そのヴァージョンアップ版なのだ。既に19日に新ソフトでサイトファイルを再構築してアップしているが、いくつか新機能があるみたいでまだ一つしか試していない・・。とりあえず上のビルボード画像だが、新機能のSign for WebLifeという画像作成ツールで作ったものだ。簡単に見出し画像などが作れるのでPhotoshopよりは手軽だ。ほかにブロックテンプレートは手軽で便利そうだ。
ライセンスも従来と同じで2ライセンスあるから2台にインストール出来る。編集画面は使いやすくなっているし、ページの構成も心なしかスッキリした感じだ。少し気分が変わったかな・・・
Bind for WebLife2の編集画面
2008.8.24(天候不順)
6月にLinuxインストールの難しさということを書いたが、実は単独でopenSUSE10.3をMacBookにインストールしてみた。もちろん単独だからインストールは簡単にできた。version11にアップグレードしてちゃんと動くことを確認した。openSUSE11の動きはなかなか良いです。
ところで先週の半ば以降のこの気候の変わりようはどうだろう?昨日などは10月の気温だという・・。今日も9月下旬だそうだ。地球温暖化によるものか・・、The Day After Tomorrowを思い浮かべてしまう。昨日は病院の帰りに六義園にちらっと寄ったのだが、パラパラと落ちるものがあり早々に引き上げた。気温は下がったが天候は不順なのだ。秋風が立つ、というより灼熱の真夏の中休みのようだ。低気圧が抜けるとまた灼熱となり10月まで続いたりして・・・
涼しくなったら写真でもと思いつつ、再びの家人の入院で日常に追われている。ここ3年ほどはこんな調子でこの秋には抜けていたいな・・。写真は昨日の六義園、藤代峠から眺めてもほとんど人がいない・・・
Canon EOS5D
Canon EF24-70mm F2.8 L USM
F=4.0,1/320sec.(ISO400)
Photoshop CS3
六義園にて
Canon EOS5D
Canon EF24-70mm F2.8 L USM
F=5.6,1/125sec.(ISO400)
Photoshop CS3
六義園藤代峠から
2008.7.21(Mobile Me)
先日、Appleからメールで「Mobile Me」への移行の連絡があり、どうやら昨日移行したみたいだ。Syncに一部不具合があったが今は正常に動作しているようだ。まだ解決できない不具合もあるみたいだけどね・・。
.Macの時に20GBのスペースがあったが、これが40GBになるという。ネット上のサーバとパソコン、iPodなどが同期するので共通のデータが持てる。ただ自動で同期するのはちょっと危険だ。以前のデータは塗り替えられてしまう。一つ間違うと全て間違ったデータに置き換えられる可能性もある。かつてiCalを同期して古いデータを飛ばしてしまったことがある。気をつけなければならないのだ・・。
.Macが始まった時からのユーザーなのだが(最初の登録が2000年4月)、このネット上のスペースは重宝した。もちろん今でも重宝している。大きなファイルのやり取りなどメールではちょっと、と言う時に役立つのだ。私のサイトの写真の大部分もこの.Macにある。先ほどWeb上でアクセスしたら一部は前より使い勝手が向上している。メールアドレスも2種類使えて5つのエイリアスとなると、合計10個のアドレスが名乗れることになる。
これで年、15,000円ほどだから安い。それにしても40GB(標準は20GB)とはアップルも奮発したものだ。もっともこの時代、1GBなんてあっという間に使ってしまうから多すぎるということもないか・・。
Mobile Me のログインページ。
2008.6.21(Linux LVM)
今月はじめにSUSE Linux のインストールがうまくいかないことを書いたが、それでは何故Fedoraは簡単にインストールできるのだろうか?
Fedora 8 の解説書を見ると「intel Mac にインストール可能」とあり、PC/AT機とは手順が違うように書いてあった。Fedoraのインストール完了後のMac OS上でのボリューム認識から類推すると、SUSEで失敗した5つ目のパーティションをうまく回避しているように思える。スクリーンショット1ではブート領域を除いたパーティションが2つ認識されている。これ以外にMac OSのブート領域のEFIとLinux(Fedora)の/Bootが存在している。(それぞれdisk0s1とdisk0s3ということになる。)
では何故4つに収まったかというと、スクリーンショット2であることが理由と思われる。このパーティションは論理ボリュームグループでLVMという小難しい仕組みになっているというのだ。
LVM(logical volume manager)とは,複数のハード・ディスクやパーティションにまたがった記憶領域を一つの論理的なディスクとして扱うことのできるディスク管理機能。LinuxをはじめとしたUNIX系OS上で利用できる。
LVMでは,パーティション内を数十Mバイトの多数の小さな領域(物理エクステント)に細かく分割して管理する。(1)物理エクステントの集団を2つに分ける,(2)異なるハード・ディスク上にある物理エクステントを1つにまとめて管理する,ことであたかも1つのハード・ディスクを分割したり,複数のハード・ディスクを結合したかのように利用できる。 ー中略ー
ユーザーが利用するのは,あくまでも論理ボリュームであって,論理ボリューム以外の要素は利用時には意識しなくて済む。言い換えると,ボリューム・グループは仮想的なハード・ディスク,論理ボリュームは仮想的なパーティションとみなすことができる。
ユーザーは作成した論理ボリュームのデバイス・ファイルを用いてマウントすることで,実際のパーティションのように利用できる。(NikkeiBPnet、ITProのKeywordから引用。図も。)
ということで実はSUSEのインストールでもう一度、このLVMを作成してインストールしようとしたのだがうまくいかなかった。もっとも、だから別な裏技が存在するわけだ。それにSUSEのときは「GPTでラベルがどうの・・」と出て失敗しているが、Fedoraのときはラベル名「Fedora」と設定されていたからGPTに対応しているということなのか・・・。勉強になったけどいまいち解らないなー・・・
スクリーンショット1:MacOSのディスクユーティリティーのパーティションマップ
スクリーンショット2:4つ目のパーティションとしてLVMを認識
LVMの構造図(NikkeiBPnet、ITProのKeywordから引用。):
2008.6.14(久々の京都ー蛍の光ー)
2年半ぶりに京都に行った。梅雨だと言うのにまるで真夏のような暑さだった。
京都駅に着くといつも行く近鉄飲食街のハマムラに向かった、がなんと!飲食街そのものが消えていた・・。ビルを建て直していた。かなりショック!あの古いちょっと暗い雰囲気がなかなか良かったんだけどなー・・・
まあしょうがないか。
所用が済んでから夜、蛍狩りに向かう。行き先は哲学の道。5月下旬から6月中旬にかけて蛍が見られるという情報で行ってみた。
銀閣寺橋から南に向かって歩き始めたが、なかなか蛍に会えない。法然院前あたりから見られるのでは、というタクシーの運転手情報もあったが、いない・・・。もうそろそろ諦めて帰ろうかというところで発見!点滅しながら目の高さから上へ登ってゆく光が・・。思ったより高い位置にいた。その後はもうそこら中にいるいる。
写真は・・・、ちょっと苦しいですね。僅かに光の軌跡が写りました。手持ち4秒なので勘弁して下さい。こんな風に蛍を見たことは初めてです。良いものを見せてもらいました。
京都、哲学の道の点滅しながら浮遊する蛍。(幽霊ではありません・・)
同じく京都、哲学の道の蛍(完全にアウトフォーカス・・)
2008.5.23(Linuxをインストール)
先日書いたようにMac Book Proに直接Linuxをインストールしようと密かに思っていたが、インストールしました。Fedora 8 i386版をインストール。確かintel MacではPC/AT互換機と手順が異なると解説書に書いてあったようだが、何処がどう異なるかは不明だ。ディスクのフォーマットの手順が違うのかな?とにかく動きました。
ところが先週からネットワークに不具合が発生し困っていたところへ「Fedora 9は速いみたいよ。」という友人のささやきに思わずインストール。ところがこの9がいけなかった。9は5月13日にRCのFinalが出たところみたいだから、もっと慎重でなければいけなかったのだ。はっきり原因が分かってはいないが、先頭のディスクがブートしない。つまりMacOSが起ち上がらないのだ。何か書き込んだのか・・・。
結局10日ほど前に戻すことにした。そしてFedoraは8どまりとする。で、再度のインストールを完了。前の状態に戻った。被害はこの10日間ほどのParallelsのデータの一部を失ったことだ。まあ仕方がない・・・
ということでFedoraは8をインストールしてアップデートしている。比較的安定していると言っていいだろう。写真はFedora 8のGNOME デスクトップである。ご覧のようにMacintosh HDをマウントして認識している。(MacからはTerminalからしか見えないけど・・)
Mac Book ProにFedora8を直接インストール。
2008.5.6(続・パソコン雑感)
またしてもAppleにはやられました。予想はしていましたが、内容は予想以上でした。iMacのアップグレードはCPUだけでなくメモリー・FSBにも及んでいて、しまったかなとも思いましたが、そこは諦めが肝心なのです。
ところで前回も書いたとおり、MacOS上でWindowsXPが動いているのですが、Parallels Desktopでは他のゲストOSも動くのです。いろいろあるLinuxのディストリビューションの中から「Fedora Core」をMac BookとiMacに入れてみました。理由は友人が以前使っていたので困った時は聞けるかな、と思ったからです。
Fedora Coreは現在はFedoraとなり、ヴァージョンは8となっています。しかしながらParallels DesktopではFedora Core 4〜6までしかサポートしていないということでFedora Core 6をインストールしました。
今のところインターネットが使えることとGimpやOpen Officeくらいです。いずれはいろいろと・・・とは思っていますが、なかなか・・・。ただFedora 8はintel Macに直接インストールできるというので、いずれもう1台のMac Book Proにインストールしようと密かに?思っています。
Parallels Desktop上で動作するLinux(FedoraCore6)
2008.4.20(New iMacーパソコン雑感)
作業環境が大幅に改善した。20inch Flat Panelだ。発表当初は24inchがイイと思っていたが、いささか大き過ぎだ。現在のパソコンデスクに何とか乗るが勝手が悪いのだ。20inchで結果オーライである。デスクトップ機の更新は5年半ぶりだ。6年前に初代iMacが逝ってからeMacが後釜に座ったが、G4-800MHzではそろそろ追いつかなくなってきた。
モニタの大きさはMac Bookの画面の4倍強だ。しかも明るい!パソコンを買って久々に感動した。iMacは4月中旬にアップデートという噂もあったが、少し延びたらしい。ただ今回は整備済製品をApple Storeで買ったのでアップデートはこの際イイや・・。ファーストインプレッションはblogにも書いたが、速い・・・。我が家の最速のノートとはクロックでは大差ないのだが、あらゆる点で速くて切れが良い。
eMacとの差は速さはもちろんだが、重さと音だ。22kgもあったのが今や9.1kg。ファンの音も相当なものだったが今やほとんど聞こえない。6年近く経っているからVRAMは32MBが256MBである。当時は32MBだって結構凄かったのだ。今やストリーミングが切れ切れだ。その当時Power Book G4がVRAM16MBで凄かったのだから推して知るべし。まあ今とは違うわね・・・。
初代iMacを買ったのが1999年1月だから、職場は別として個人でMacを使い始めて丸10年が過ぎた。正直言って当初には今の事態を予想できるものではない。最初のiMacを10年以上は使い続けるのかと思っていたが、1年でPowerBookを加えていたし、iMacも何度も改造した。その所為か初代はロジックボードのみになってしまった。今の一体パネル型になったのは確か2004年、この時の型のものは職場で買ったが、その時のAppleのキャッチが「コンピュータは、どこへ消えたのだろう。」だった。この型は熱対策が疑問視されていた。PowerPCG5はかなりの発熱だったので熱くなっていたが、Win機も相当な発熱だったけどね。
さて10年経ってiMacも進化し、洗練された。初代も当時は洗練された・・、と言われたが他のパソコンが皆いかにも武骨だったのだ。今の洗練とは、デザインというよりトータルで、かな。当時のMacはMacOSが頻繁にトラブって(もっともWindowsも十分にトラブったが・・。)結構苦労した。今はOSのトラブルは滅多にない。intel(が良いかどうか別として)に移行してOSXも円熟と言っても良いだろう。Windowsも起動するし、無敵のMacと言えるのだが世の主流は相変わらずWindowsだ。Vistaに翳りはあるもののそう簡単に変わるものじゃあない。今の環境はMacユーザーのみが受ける恩恵と考えよう。
Apple Web Site-iMac現行機
2008.4.13(続々・撮影雑感)
ウオノメである。魚の眼、まるで縁のないものと思っていた。以前にも書いたが親類のカメキチが法事の時にオリンパスの魚の眼を持ってきていて、それを覗かせてもらったのがいけなかった。昨年の師走、突然入手した(笑)。だがこのレンズ、久々のヒットだ。
私がカメラに夢中になり始めた頃、魚眼と言えば四角の画面の中央に円形に画像を結ぶものしか知らなかった。しばらくして対角線魚眼なるものが製品としてあることを知ったのだ。当時は歪曲した画面など感心がなかった。むしろ24mmをいかに窄まずに平坦に撮るかだった。それに魚眼レンズなんて高かったし、我々素人が使うものじゃあない、と思っていた。
ところが使ってみると、面白いじゃない・・・。
ファインダーを覗いて見ると180°というのがよく解る。下手するとレンズを支える指まで写ってしまう。油断すると出っ張った腹まで写るのだから困ったもんだ。ファインダーを覗いたまま真上を向くと、いや素晴らしい!こんな世界もあるのね、という感じだ。前回の桜などの花も良いけど、喰い物がイイね。真ん中を強調して浮き上がらせる。舞台でせりを上がってきたようだ。
しばらくは何でも撮ってみようと思う。
空中桜
2008年春
(多摩市乞田川で)
Canon EOS5D
EF15mm F2.8 USM Fisheye
F=4.0 , 1/2,500sec. (ISO200)
境内
2007年冬
(港区幸神社で)
Canon EOS5D
EF15mm F2.8 USM Fisheye
F=4.0 , 1/50sec. (ISO200)
あんみつ
2007年冬
(港区愛宕神社Tで)
Canon EOS5D
EF15mm F2.8 USM Fisheye
F=4.0 , 1/10sec. (ISO200)
2008.4.10(続・撮影雑感)
撮影の幅は拡がっていると思う、と書いたが果たしてそうだろうか?たくさん撮ることが拡がったと言えるのか・・。いや、たくさん撮るのがそうなのではない。たくさん撮って取捨選択することで幅が拡がるのだと思う。逆にたくさん撮らないと取捨選択出来ない。取捨選択できないと幅が拡がらない・・?ん、禅問答か・・・
デジタル一眼になって撮影する対象の幅も拡がった。望遠系は圧倒的に延びたのだ。30年前にニコンF2を使っていた頃は80-200なんかで撮っていたけれど、望遠はそれ以来だ。まして300mmなんてまるで縁のないものだった。でもそうでなければ月も桜も撮っていないだろうし、オオタカも撮っていない。そうそう・・・花火だって撮っていないだろうな。花火なんて、そのために三脚まで買ったぐらいだからかなりの気の入れようだ。
思い出したが、30年前にニコンF2+80-200で隅田川花火大会復活第1回を撮ったな・・・。学生だった。三脚担いで墨田公園の打ち上げ筏直下に陣取った。火の粉が雨あられだった(笑)。昨年の花火大会が第30回だったからちょうど30年前ということになるね。その時のネガは行方不明なんだけどね・・・ただその時と同じ撮り方はしていない。というか、当時は撮影も未熟で、人に見せられるものじゃあないね。撮影データなどはやはり多く撮影して感覚を掴んでないと難しい。その点デジタルカメラは直後に確認出来る。失敗を減らせるのだ。
それはさておき取捨選択のことだが、例えばつれづれ写真のNo.119は1時間半で200枚強撮影した中の9枚だ。四苦八苦して選んだのだが、もっと撮れば良かった・・・。構図にバラエティーがないのだ。花が違っても似たような雰囲気の写真が多いのだ。もっとも花に構図といっても難しい。とにかく捨が多く取が少ない・・。ファインダーでの取捨選択も必要なんだよなー。
ゴールデンウィークの頃には気分をリフレッシュしてファインダーをのぞきたいな・・・。
下の写真は魚眼で撮った桜だが、魚の眼については次回に。
朝の里桜
(近くの親水公園で)
Canon EOS5D
EF15mm F2.8 USM Fisheye
F=4.0 , 1/1,600sec. (ISO200)
2008.4.5(撮影雑感)
この週末を限りに桜前線が去ろうとしている。今年の桜も終りだ。
昨年まで友人から借りていた300mmF2.8を三脚に据えて撮影していたが、今年は全て手持ちだ。現在使っている70-300がコンパクトだということもあるが、三脚に据え付けにくいのだ。もう一本の70-200は三脚には据え付け易いが、200mmでは短い・・。やはり300mmはないと桜は狙えない。
だが手持ちはキツイ。そもそも300mmなんて友人から328を借りるまでは無縁だった。5年前にデジタルで一眼に復帰するまで約15年間はレンジファインダーで35mmか50mmの世界だったわけだから・・・。しかもモノクロ専門だったのだ。そう考えると今は何なんだろうか、フィルムは全く消費しないし、撮影する枚数も俄然多い。スタイルにこだわらない分様々な角度から撮ってしまう。迷いも多い・・・。撮影後パソコン上でもっと迷うことになる。いやはや大変な時代だ。
レンジファインダーでモノクロを撮っていた頃は、「この光の具合だとこの露出でネガのあがりはこんな感じ・・・、で紙焼きでこんな仕上がりかな?」てな具合で、あの時撮ったあのカットが良かった、とか憶えている。あとでネガを見返すと隣のカットも悪くないな、なんてこともしばしばだった。今はそういうことは皆無だ。
撮影が雑になっている?いやそうではないのだが、感覚が違ってきているのは事実だ。撮影の幅は拡がっていると思う。まだその手法に慣れていないのだ。
久々にそんなことを考えながら週末の夜を過ごしている。さあこれから連休までは仕事に追われそうだ。
本日朝の里桜
(近くの親水公園で)
Canon EOS5D
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
F=5.6 , 1/160sec. (ISO200)
2008.2.19(Microsoft Office Mac 2008)
先月ついにOfficeがユニバーサル化した。Adobeに遅れること、約7ヶ月。4年ぶりのメジャーアップデートだ。
今のところMac Bookでは問題なく動いているが、Mac Book ProとPower Book 15inchでWordの起動時と終了時に不具合が発生している。起動時にメモリーがいっぱい、と言い、終了時には予期せぬ原因で終了する。しかもWin Office2007とは互換性があるが、以前のヴァージョンとは互換性のないファイル形式がある。加えて以前のヴァージョンのマクロが動かない旨の表示が出る。Office2004と共存が可能なので何とかやっていけるみたいだ。
Officeと言えば、Mac版のOffice98をiMacに入れたのが10年前だ。今や同じデスクトップ上でWin Office2007とOffice Mac 2008とが同時に動いているのだから不思議なものだ。
Mac OSX上で動くOffice Mac 2008 とMac OSX 上で動くParallels Desktop 上で動く Win Office 2007(!?)
2008.1.23(何故にMacintoshを使うのか)
何故に?と問われれば、「断然使いやすいから」としか答えようがない。私のMac歴はさほど長くはない。自分で買った最初のMacがiMacで、1999年だからかれこれ10年か。職場ではその何年か前から使っていたので、12〜3年というところかな。
Windows95で引き離されてからシェアは一桁だったかもしれないが、ここのところ(iPodが売れてから?)Macの売れ行きは良いみたいだ。それはともかく全体の使い勝手がWindowsを遙かに凌いでいると私は思っている。LeopardでVistaを軽く蹴飛ばしている。比較説明すれば切りがないほどだ。ずっと以前からドラッグ&ドロップは当たり前だし、デスクトップ上のマウスの操作感が優れていたのだ。今ではどのパソコンでも当たり前のことが、Macでは前から当たり前だったのだ。一度Macを使った人はなかなか抜けられない。特に旧Mac OSはいろいろ問題はあるが、遊べるOSだ。Intelになって面白みが少なくなったような気もするが・・・。
さて、ではWindowsはいらないかと言うと、そうではない。職場を中心に世の中はWindowsが主流だ。Macを通すことにより、文字化けやエンコーディングの違い、機種依存文字などいろいろと不具合が発生するのも事実だ。仕方がないのでIntel Macでデュアルブートにするか、はたまたParallels Desktopで同時起動するか。
私は現在、Mac Book ProでVistaとデュアルブート、Mac BookでParallelsのXPと同時起動で使っている。Virtual PCの記憶があるものだから、Parallelsはどうかな?と思っていたが、案ずるより産むが易し、実に快調だ。(メモリーは喰うけどね・・)
2008.1.10(Parallels Desktop)
MacintoshでWindowsが動いている。今は当たり前のようだが、かなり前からWindowsは使えた。私が最初に買ったVirtual PCはMedia Visionというところから出ていて、その後Microsoftに移ったのだ。
Power PC上で動くWindowsはすごーく遅くて、忘れた頃に結果が出る。と言っても一昨年の春まではそれを使っていたのだ。ファイルのやり取りが出来る点はいまと同じだが、構造や動きが全く違う。当たり前だよね、今はIntelなんだし、BootCampならデュアルブートになるし、Parallelsなら同時に動いてる訳だ。
ブログにも書いたとおりハードディスクの入れ替えに伴いWindowsのボリュームのコピーに失敗したためParallels Desktopに乗り換えたのだが、動きは実に快調だ。
Parallelsにはコヒーレンスモードと言うのがあって、写真のようにMac OSのデスクトップとシームレスになるのだ。上下にタスクバーが存在して妙な感じなのだ。
Mac OS上でWindowsのアプリが動くという点はCrossOver Macと同じなのだが、Windowsも動いているところがまるで違う・・・。
Mac OSとメモリーの喰いあいで多少動きが緩慢になることがあるが合格点を出そうと思う次第である。
Mac OS上でコヒーレンスモードで動く Parallels Desktop 3.0 for Mac
(Windows XP Pro)
2008.1.1(年始)
年末が終れば当然のことながら年始である。また何が起こるか判らない年が明けた。
何はともあれ今年もよろしくお引き立ての程を・・・。
さて、暮れの29日から設定し直しているLANDISKはフォーマット後、一から出直したのだが、何となく動きが不安定のような気がしてならない。気のせいだと思うが、気になる、気になる・・・。
パソコン、ケーブル、ハブ、と全てギガビット対応なのに書込が異常に遅いのだ。認識不能になる直前と症状が変わらないのが気に入らないのだ。
だからバックアップからの戻しに時間が掛かること、掛かること・・・。戻し終らないうちに認識不能になったりして・・・
2007.12.29(年末)
いよいよ押し詰まってきました。今年も余すところ晦日、大晦日のみだ。
今年は家人の入院で暮れる。大晦日で丸7ヶ月だ。いや長い。本人も慣れたというより嫌になっているだろうが、仕方がない。
ところで認識不能となったLANDISKは止むなくフォーマットし直して再出発となった。現在バックアップから再生中だ。今年いっぱい掛かりそうだ。新年には復活しているだろう。
さて写真だが、魚の眼が撮った、駒形前川のうな重。先日江戸東京博物館に北斎を見に行った帰りに寄りました。旨かったー・・・。魚の眼にはこのように映ります。
駒形、前川で
Canon EOS5D
EF15mm F2.8 Fisheye
2007.12.16(晩秋)
ここ一ヶ月ほど毎週末の早朝に様子を見に行っては振られていた銀杏並木は今日既に終っていた。と言うより、今年は見事な落葉というにはほど遠かったのかな・・。まあ名残のような写真を撮りました。綺麗な落ち葉ならFisheyeでと思ったのですが無理でした。(別の機会にしよう・・)
話は違うのですが、数日前から前兆があったのですが、我が家のLANDISKが認識不能となりました。これから最後のリセットに賭けるのですがまあ無理でしょう・・。参ったなあ・・・。回復不能なデータはあるものの、写真データやWeb作成データなど主たるデータは複数のバックアップがあるのでいいのですが、再度初期化して使用できるようにするまで時間が掛かるなー。
近所の公園で(2007.12.16)
Canon EOS5D
EF24-70mm F2.8 L
2007.12.09(魚の目)
1年9ヶ月ぶりにNew Lensを手に入れた。15mm、超々広角だ。単に15mmではない。画角180°の対角線魚眼、某親類のカメキチの影響だ。と人の所為にしておこう。
何しろここ暫く、撮影曲線は低調だ。このレンズで曲線が跳ね上がるハズもないが、「何か面白い絵を撮ってやろう」という気持ちにさせるレンズだ。2年前に300mmまでのズームを仕入れた時もそういう気持ちだった。そのレンズは実に多用している。
その時から少し長めの焦点距離に移行しようとしたが、なかなかそうはいかなかった。中望遠よりも超広角だな・・・。やはりMy画角は35mmだし、17mmもFisheyeも遊びには最適だ!もちろん、200mm、300mmも手放せないよ。
近所の公園で(2007.12.9)
Canon EOS5D
EF15mm F2.8 Fisheye
2007.12.08(秋深まる)
というタイトルでつれづれ冩眞をアップしたが、今年もまだ本格的な紅葉の撮影はできない・・。やはり撮影しに行く時間がないのだ。撮る気は十分なのだが・・。三脚担いでも行こうとさえ思っているのだが・・・
三脚と言えば、4年前に隅田川花火を撮るために20年ぶり(その当時は16年ぶり)に買ったのだ。結構大型の三段なのだ。20年ぶりというのは、ちょうど20年前にライカを買って撮影スタイルをスナップショットに変えたのをきっかけに、「もう三脚はいらない」で、それまで使っていた三脚を知人に譲って身軽になったのだ。だが、花火じゃしょうがない。
で紅葉だが、本格的な撮影は今年も無理そうだ。近所の散歩での撮影で我慢することにする。
近所の公園で(2007.12.1)
2007.11.14(Mac OSX 10.5 Leopardその2)
Bind for Weblife もアップデータが公開され、PowerBook からライセンスも戻して正常に動くようになりました。不具合のあった Printer の設定も回復したのでMac Book にもLeopardをインストール。2台とも安定してきたようです。あとはFlash Site作成のID for Weblife の描画が不安定な点かなー・・。これもいずれアップデータが出るのでしょう。ただこれはロゼッタなので早くUniversal Binary にならないものかとも思う次第で・・。もっともそうなると買い直さなければならないね。
あと、Time Machine を設定してみました。初回に時間は掛かりますが、1時間毎、1日毎、1週間毎を追加していく時は短時間です。保険にはなるかな・・。ファイルやフォルダ単位で選択できるともいわれていますが、そうなると結構便利かも。
Mac OSX Leopard の Time Machine の画面
2007.10.30(Mac OSX 10.5 Leopard)
先週末に Mac OSX 10.5 Leopard が届き、週末にインストールしてみた。案の定、いくつかのアプリが不調だ。困ったのは最近入れた Bind for Weblife というWeb作成のツールだ。もちろん Leopard での動作は保証していないので、いずれパッチがでるのでしょう。起動はするのだが、サイトデータのファイルを探しにでもいっているのか、帰ってこない。ただこのアプリ、ライセンスが2あるのだ。PowerPCとIntelの2つなのかな?それはともかく、2つ目のライセンスでPowerBookにインストールして今このページを作っているところなのだ。
Mac OSX Leopard の Finder で Cover Flow の画面